自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム10選!

ヒートカッター

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】はさみ

アンダーヘアを自分で処理する方法として手軽に使えるのが「はさみ」です。
はさみは簡単に毛をカットできるので時間が無いときに手入れするには最適です。
しかしはさみを使う場合のお手入れには注意すべき点がありますので、正しい方法でアンダーヘアのお手入れをするようにしましょう。

はさみで処理するのは簡単なのですが、どうしても切り過ぎてしまうことがあります。
コツは一気に切らずに少しずつカットすることを意識してください。
簡単に切れるからこそ、短くしようとして切り過ぎたり不揃いになったりします。
そのため、少しずつ切って形を整えていきましょう。

次にはさみは清潔なものを使ってください。
アンダーヘアを処理する際には、新しいはさみを使うか消毒した清潔なものを使いましょう。
汚れたはさみを使うと炎症を起こしてしまうこともあります。

なお、はさみで処理できるのは主にVラインだと思ってください。
男性の目にまず入ってくるのもVラインですから、優先的に処理するようにしてください。
その際に注意すべきことはチクチクするほど短くしてはいけないという事です。
目安としては2センチ程度にすることが理想で、それ以上短くしてしまうとチクチクの原因になりますし肌を傷つけることもあります。

I、Oラインの処理ははさみを入れるのはリスクがありますので、どうしても必要な場合のみに限って行うようにしましょう。
はさみでI、Oラインを処理するのは難易度が非常に高くなってしまいます。
怪我をする可能性もありますから、細心の注意を払うようにしましょう。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】カミソリ

アンダーヘアの手入れで一番多く行われているのがカミソリを使う方法でしょう。
カミソリを使えば、手軽に広範囲を一度に処理できることもあって人気の方法です。
またコストが安く済むのもカミソリを使うことのメリットかもしれません。

しかし手軽な反面、頻繁に行う必要があることや肌への負担が大きくなります。
剃ってもすぐに生えてきますし、少し伸びた後の毛先がチクチクして刺激になりますし、カミソリ負けすれば痒みを伴って赤くなってしまうこともあります。
頻繁に肌にカミソリを当てることは、色素沈着などの原因になりかねません。

埋没毛の原因になったり、毛と同時に角質を剥がしてしまうケースもありますからカミソリは手軽で簡単ではありますが、肌への負担はかなり大きいことを知ってください。
そして正しい使い方とアフターケアをしなければ、手入れにかかるコスト以上に治療費などのコストが必要になり最終的な見た目も悪くなってしまいます。

敏感肌の方がカミソリで処理をしてしまうと、剃ったところが赤くなって荒れてしまい寝ている間に痒くなって掻き毟り、切り傷などができてしまって悪化することもあります。
手軽で簡単ではありますが、肌の手入れが発生するという点では難易度は高くなります。
簡単にできるからといって、軽い気持ちでやっていると後悔することになりますから、カミソリで処理することのデメリットをよく理解した上で行いましょう。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】電気シェーバー

アンダーヘアの手入れをするのに専用の電気シェーバーが販売されています。
この電気シェーバーを使ってアンダーヘアーを処理している人もいるでしょう。
電気シェーバーはカミソリや毛抜きのように肌にダメージを与えにくい方法として、女性のデリケートゾーンには比較的優しいお手入れができると考えられます。

電気シェーバーでの手入れの方法は以下の手順で行うようにしましょう

蒸しタオルで毛穴を開く

電気シェーバーと言っても、そのまま皮膚に押し当ててしまっては肌を削るなどのダメージを与えることがありますので、蒸しタオルで肌を温め毛穴を開けましょう。
蒸しタオルの作り方は、濡らしたタオルを電子レンジで30~40秒ほど温めれば、肌に当てた時に丁度いい温度になります、熱すぎると火傷しますので注意です。

水性ペンで整えたい形にマークする

アンダーヘアをどんな形に整えたいか、テンプレートがあればそれを使います。
ない場合は、水性ペンでマークを付けましょう。
水洗いすれば取れるので蛍光ペンなどが目立ちやすく処理しやすいでしょう。

長い毛を短くカットする

アンダーヘアーはそのままにしていると長く伸びているので、事前に長い毛をある程度短くカットしておきましょう。
長いままシェーバーを当てると刃に毛が絡まってしまい、毛根などを傷つけてしまいます。
トリマーでいらない部分をカットしておけば問題になりにくいです。

皮膚表面を伸ばして毛を剃る

デリケートゾーンは皮膚が重なり合うなど、複雑な構造になっている部分もありますので指で皮膚を引っ張って伸ばしながら、ゆっくりとシェーバーを当てるようにしましょう。
焦ってジョリジョリすると皮膚を傷めてしまう可能性があります。

このように電気シェーバーは正しく使うことで肌へのダメージを最小限にして、無駄毛を処理することができます。
I、Oラインについては処理のコツが必要になりますから、慣れないうちは辞めておきましょう。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】毛抜き

アンダーヘアの手入れで毛抜きを使って脱毛している人がいますが、毛抜きによる手入れは色々な問題を抱えていることはあまり知られていません。
毛抜きで処理すると1か月程度は同じ毛穴から毛が生えてきませんので、手入れとしては非常に楽に感じると思います。

カミソリのように抜いた後にチクチクすることもなくツルツルになるからと、毛抜きで処理する人は昔から一定数います。
しかし毛を物理的に抜いてしまうというのは、肌にとってとてつもないダメージになり色々な肌トラブルに繋がってしまいます。

分かりやすいイメージでいうと、根の深い雑草を思いっきり引っこ抜いたとき、土の部分はぼっこりと穴が開いて土が飛び散ったようになります。
毛抜きで抜くことは、これと同じことが自分の毛穴で起きていると思ってください。
つまり毛穴にダメージを与えるだけでなく、毛穴が完全に開ききった状態になるわけで、そこから細菌が入り込んで炎症を引き起こすリスクが高まるのです。

毛抜き処理で起こるトラブルとしては、毛嚢炎、埋没毛、色素沈着、瘢痕化などでトラブルが発生してしまうと自分で治療することは困難になり、皮膚科などで処置してもらわなければいけません。

毛抜きで抜けば1か月程度は生えてこなくなるので、重宝している人もいると思いますし、アンダーヘアは太く濃い毛が多いのでそれらも一網打尽に抜くことができるのは
メリットのように見えると思いますが、痛みを伴いますし何より毛穴に多大なるダメージを与えてしまうので絶対にオススメできない手入れ法になります。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】線香

アンダーヘアの手入れに線香を使っている人も中にはいます。
線香で無駄毛を手入れ?!って思う人もいると思いますが、確かに線香でも処理が可能です。
しかし線香でのお手入れはメリットよりもデメリットの方が多いので、基本的にはオススメできません。
では、線香でどのようにアンダーヘアを手入れするのか、メリットとデメリットを見てみましょう。

線香を使った手入れの方法

線香に火をつけて、炎を消して煙が立っている状態で、アンダーヘアを数本指でつまんでカットしたい部分に線香を押し当てて切り落とします。
物凄く単純な方法ですが、火を使うことからも危険が多くあります。

メリットとしてはカットしたあとが尖らないので、チクチクしないこととコストが安く済むという点が挙げられます。
逆にデメリットは何と言っても火を使うことによる火傷です。
炎を消しているとは言っても、線香の燃えている部分は700度以上の高温なので、燃えている部分に触れてしまうと直ぐに火傷してしまいます。
灰色の部分がぽろっと落ちただけでも火傷に繋がります。

また毛を焼き切っているので煙が出てしまい換気は必須ですし、部屋で行うのは無理があります。
加えて数本ずつの処理になるので、毛量の多いアンダーヘアの処理をするには時間が掛かってしまいます。
長時間、うつむいた状態で手入れすることになるので、上半身が疲れてくることと気力を消耗する方法になります。
線香を使ったアンダーヘアのお手入れは、デメリットが多すぎることからやはりオススメできません。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】ヒートカッター

熱でアンダーヘアを処理する方法として線香よりも安全なヒートカッターを使用するやり方があります。
ヒートカッターとは先の部分が櫛のような形状をしていて、そこに毛を挟んで熱線によって毛をカットする方法です。
線香を使うような火傷をするリスクが低減されていることが、ヒートカッターのメリットと言えるでしょう。

切断面は焼き切っているので丸くなっていて、チクチクすることもありません。
簡単に処理できることや、肌に負担にならないこともメリットと言えるでしょう。
しかしデメリットがないわけではありません、全体を処理するのに時間がかかることとVラインはヒートカッターで処理できても、I、Oラインを処理するのは難しいことがあります。
他にも焼切るだけですから、毛そのものをなくすことができない事と毛穴近くで切断するのが難しいことが挙げられます。

できればヒートカッターだけを使用して手入れするのではなく、はさみなどを併用して全体の形を整えてあげるのがイイでしょう。
また、熱で毛を焼切っているので換気には十分注意して行ってください。

価格は3000円程度で購入できます。中には1000円を切るカッターもありますがあまり安すぎると直ぐ故障してしまったり切れ味が悪かったりするので避けたほうがよいでしょう。
火傷のリスクは低減されていますが、絶対にしないというわけではありませんので使用上の注意をよく読んで正しく使うようにしましょう。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】ブラジリアンワックス

ワックスを使った脱毛方法も広く行われていますが、その中でもブラジリアンワックスというVIOラインに適用する脱毛方法があります。
このブラジリアンワックスで脱毛すると、どのような形で脱毛されるのか余り知らない人が多いので、ブラジリアンワックスの方法とメリット、デメリットについて見てみましょう。

ブラジリアンワックスの使用方法

ブラジリアンワックスと言っても、結局はワックス脱毛を行っているだけにすぎません。
VIOすべてに適用するということからブラジリアンワックスと呼ばれているだけですから、使い方はワックス脱毛と同じで加熱して溶かし脱毛したい部位に塗り込んで、引きはがすことによって毛を毛根からすっぽりと抜き取ってしまう脱毛方法です。

ブラジリアンワックスのメリット

ブラジリアンワックスを行ったその日からツルツルな肌になります。
毛サイクルによりしばらくすると生えてきますが、ブラジリアンワックスによる脱毛を繰り返し行うことによって毛が細くなってフワフワした毛になることもあるようです。

ブラジリアンワックスのデメリット

毛抜きよりは肌に与えるダメージが少ないといっても、やはり毛根から毛を脱落させる方法なので全くダメージがないわけではありません。
とにかく痛いです!
そのため、皮膚が赤くなったり毛穴がブツブツになる瘢痕化と呼ばれる状態になることもあります。
他にも埋没毛、毛嚢炎、内出血、色素沈着など脱毛に見られる諸症状が出る可能性があります。

このように手軽に脱毛できるブラジリアンワックスですが、肌に与えるダメージは残るので化粧水などでスキンケアすることを忘れてはいけません。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】除毛クリーム

アンダーヘアを効率的にお手入れする方法として、除毛クリームがあります。
除毛クリームは毛を抜くわけではなく、毛を溶かす成分(パーマ液とほぼ同じ成分)が入ったクリームを除毛したい部分に塗布することで毛を取り除く方法です。
アンダーヘアだけでなく腕や足にも使えるので女性にとっては、かなり重宝する除毛アイテムと言えます。

アンダーヘアに使う場合は、主にVラインのはみ出している毛に対して適した除毛方法となり、I・Oラインに関してはデリケートな粘膜部分があるので使うべきではありません。

除毛クリームの多くはアンダーヘアのような太くて濃い毛だけでなく、産毛などの細い毛などすべての毛に対応しているので事前にはさみでカットするなどの手間をかける必要はありません。

また除毛クリームの中には保湿成分や抑毛成分が入ったものもあるので、肌を長期的にすべすべに保つことや肌ケアを同時に出来るというメリットもあります。
除毛クリームは毛を溶かして無くすわけですが、毛先部分は丸くなるため次に生えてくる毛がチクチクになることもありません。

ただし注意事項としてはアルカリ性薬品なので、絶対に肌トラブルにならないという保証はありませんから、購入する際には製品の注意書きをしっかりと読んでからアンダーヘアのお手入れに使える製品かどうかは確かめるようにしましょう。
また、敏感肌の場合は少しでも刺激を感じたり、赤くなったりすることがあれば使用を中止して医師の診断を受けるようにしましょう。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】家庭用脱毛器

アンダーヘアの手入れは場所が場所なだけに自分ではちょっと無理かも?…と思っている人もいると思います。
だからといって脱毛サロンに行って処置してもらうだけのお金と時間が無いのも事実、じゃあどうしたらいいの?となって適当にはさみや毛抜きで処理している人もいるでしょう。

しかし家庭用脱毛器であれば、脱毛サロンと同じようにアンダーヘアのケアができます。
光を当てるだけで処理できるので、回数を重ねるごとに毛が薄くなって生えにくくなります。
他の脱毛法に比べると肌に与えるダメージは殆どないと言っても良いでしょう。
人に見られるのがイヤ、サロンに通うだけの時間がないという人にオススメの方法です。

ただ家庭用脱毛器の機種によってはアンダーヘアに適合していないものもありますから、VIOラインで処理したい場所を脱毛することはできるかを事前に確認しましょう。
また、家庭用脱毛器にはフラッシュ式とレーザー式があります。
どちらが自分の肌に適しているかを確認してから購入しましょう。
フラッシュの場合は、痛みが少なく脱毛サロンで広く使われている方法です。
レーザー式は医療機関のみで使うことが許可されているもので、家庭用に出力を下げた物です。

あとは価格面ですが、注意すべき点は本体価格だけでなく照射回数によるカートリッジの追加購入などの費用が発生する可能性がありますので、自分がどれぐらいの照射回数で脱毛しようと考えているのか、またカートリッジの交換ができる機種なのかなどを考慮した上で家庭用脱毛器を選ぶようにしましょう。

【自分でできるアンダーヘアのお手入れアイテム】トリートメント

アンダーヘアは毛の中でも太い傾向にあるので女性でも剛毛になることがあります。
剛毛では彼氏に見せることも出来ないと悩んでいる人も多くいます、かといってハイジニーナのようにツルツルにするのはもっと躊躇する人もいるでしょう。
脱毛したところで毛質を変えることはできませんから、生えてくる毛は変わりません。

そこで少しでも毛をゴワゴワの剛毛から少しでも柔らかくするために使われるのがアンダーヘア用のトリートメントです。
髪の毛用のトリートメントではなくアンダーヘア用のものなので、成分は肌に優しいものが含まれています。

とは言っても女性の場合は、経皮毒が子宮に蓄積することにより不妊や婦人病に発展する可能性もありますので、皮膚に影響があるようなトリートメントについてはその成分をしっかりと確認しておく必要があります。

トリートメントはアンダーヘアが濡れている状態で使うものが多く、使い始めてしばらくするとゴワゴワだったアンダーヘアが少しフワフワした感じになって行きます。
これは毛質が変わったわけではなく、トリートメントに含まれている成分によって髪の毛を形成しているタンパク質を分解することでフワフワ感をもたらしているのです。
そのため、トリートメントの使用を辞めて毛が生え変ると元のゴワゴワした毛に戻ります。

アンダーヘアをフワフワした感じで維持したい場合は、トリートメントを使いながらアンダーヘアの形を整えていく必要があります。
またトリートメントは使用を中止するのではなく、継続的に使用することが望ましいです。