【美味しくて太りにくいアイス4選】アイスクリーム食べたいけど太りたくない!

低カロリーアイスと普通のアイスでは何が違うの?

アイスクリームと言えば砂糖と乳脂肪分の塊なので基本的にダイエット中はタブーとされるスイーツです。

でも最近「低カロリーアイス」が結構売られていますよね。普通のアイスクリームと低カロリーのアイスクリームでは何が違うのか?

勿論メーカーによっても低カロリーを実現している秘密は違いますが、撹拌するときに通常のアイスクリームよりも空気を多く混ぜることで見た目よりも総重量を減らしているということがあります。また砂糖の代わりに人工甘味料を使ってカロリーを減らしたりしています。

注意点としては、低カロリーアイスではなくても低カロリーなアイスクリームもあるという点です。低カロリーアイスには人工甘味料もたっぷり使われていたりするので、必ず成分を確かめてから食べるようにしましょう。

低カロリーアイスクリームの中には人工甘味料で甘さを出しているものがあります。砂糖と違ってカロリーをカットできるため一見、低カロリーに見えますが体に良いかと言われると疑問があります。

スクラロースやアセスルファムカリウムといった人工甘味料には習慣性があり、食べたのに満足感が得られにくいということがあります。

ダイエット中だから本物のアイスクリームは我慢して、せっかく低カロリーのアイスを1個食べたのに満足感が得られず食欲が収まらないのでは、意味がありません。逆にストレスが溜まって暴飲暴食のトリガーになりかねません。

満足感を得ると言う目的なら美味しいアイスクリームをしっかり味わい、4回に分けて食べたほうが良いですね。低カロリーのアイスクリームを食べる場合には人工甘味料ではなく天然の甘味料を使っているものを選びましょう。

アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の違い

スーパーやコンビニなどで「アイス」を買うとき、一つのコーナーにまとまっていることから特に成分表示などを確かめることなく食べたいものを自由に選んでいると思います。しかし、実は「アイス」っていうのは4つに分類されているのです。

1.アイスクリーム

乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上を含むものがアイスクリームを名乗れます。
例)ハーゲンダッツ、レディーボーデン、ビエネッタ、パルムなど

2.アイスミルク

乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上という決まりがあります。植物油脂が含まれることもあります。
例)雪見だいふく、チョコモナカジャンボ、ミルクココアなど

やはり一番風味がよく味が濃厚なのはアイスクリームです。ただ乳脂肪分が多い分カロリーも高い傾向があります。

3.ラクトアイス

乳固形分3.0%以上と乳固形分が少なく、植物油脂が使われることも多いです。
例)スーパーカップ、パピコ、クーリッシュ、爽など

4.氷菓

先の3つに含まれない「アイス」は全て氷菓になります。簡単にいえば、甘く味付けした水を凍らせたものですね。乳固形分が使われていない分、低カロリーなものが多いです。
例)ガリガリ君、スイカバー、かき氷、ICE BOX、アイスの実など

注意が必要なのはラクトアイスです。乳脂肪分が少ない分低カロリーかと思いきやコクを出すために植物油脂が使われている分、カロリーの多い製品が混ざっているのです。

実際、アイスクリームとラクトアイスを比較するとラクトアイスのほうが脂質もカロリーも多いものが多いです。植物油脂とはトランス脂肪酸のこと。トランス脂肪酸はアレルギーや脳卒中、心臓病などの原因物質といわれています。積極的に摂取するのは避けたほうが良いでしょう。

アイスクリームとジェラートの違い。どっちが太りにくい?

アイスクリームとジェラートって呼び方が違うだけで同じようなものでしょ?と思っている人が多いようです。でもこの二つ、似ているようで違うものなんです。

アイスクリームは乳固形分15%以上でうち乳脂肪分が8%以上という決まりがあります。濃厚でミルクの風味が豊かなことが特徴です。対してジェラートはイタリア生まれのスイーツで乳脂肪分が8%未満であることが多いです。つまりジェラートはアイスクリームを名乗ることができないんです。

乳脂肪分が少ない分、ジェラートの食感はさっぱりとしています。どちらかというと、ジェラートはアイスクリームとシャーベットの中間のような感じで空気をあまり含んでいないため、独特のなめらかな味わいになっています。

アイスクリームとジェラートを比べれば太りにくいのはジェラートです。

ジェラートにはアイスクリームと違って果汁や果肉がたっぷり使われています。その分乳脂肪分は少なくなり、甘さを出す砂糖を入れる必要もなくなります。果物そのものの甘さがそもそも含まれているので、砂糖の使用料は少ないです。

ただし、低カロリーといっても「比較的」という話で、勿論食べ過ぎればカロリーオーバーになってしまいます。

またジェラートを購入する際には、フルーツが入った物を選んでください。バニラ味やチョコレート味よりも、クランベリー味、フランボワーズ味、ライム味、パッションフルーツ味などを選びましょう。果物そのものの素材を生かしたビタミンたっぷりのものがダイエット中にはおすすめですね。

太りにくいアイス4選

カロリーコントロールアイス(グリコ)

カロリーコントロールアイス(グリコ)

グリコから発売されているカロリーコントロールアイスはスーパーマーケットでも販売されている低カロリーアイスです。通販で購入しなければいけない低カロリーアイスよりも気軽に購入できる分、認知度も高いですね。

  • カロリーコントロールアイス(カップ) 4種類
  • モナカアイス 2種類
  • スイーツアイス 2種類
  • バニラソフト
  • チョコ&チョコクランチ

というラインナップで発売されており、基本は80kcalです。チョコ&クランチはバータイプのアイスで1個量が少ないことから1本あたり40kcalとなっています。

注意点はスクラロース、アセスルファムKが使われている点。人工甘味料には習慣性があるので、低カロリーだからと毎日のように食べるのはおすすめできません。どうしても甘いものが我慢できないときの、とっておきとしてください。

低糖質アイス(糖質ダイエット工房)

低糖質アイス(糖質ダイエット工房)

糖質ダイエット工房では低糖質アイスを多く販売しています。糖質制限中、糖尿病の方、ダイエット中の人でも安心して食べられるよう砂糖不使用のアイスクリーム(アイスミルク)となっています。

  • バニラ味 エネルギー:59Kcal/糖質:3.9g
  • あずき味 エネルギー:59Kcal/糖質:2.4g
  • いちご味 エネルギー:58.2Kcal/糖質:2.9g
  • 抹茶味 エネルギー:64Kcal/糖質:3g
  • ミルク味 エネルギー:59Kcal/糖質:2.9g
  • ミント味 エネルギー:58.2Kcal/糖質:2.8g
  • チョコ味 エネルギー:88Kcal/糖質:3.5g

値段は6個入りで2,180円(税込・送料別)です。注意が必要なのは、砂糖は不使用ですがアセスルファムK、スクラロースという中毒性のある人工甘味料が使われています。低カロリーだからとバクバク食べるのはおすすめできません。どうしても甘いものが欲しい特別な時に食べるというのがいいですね。

ノンシュガースーパー低カロリーアイス(ジェラートの店パスコロ)

ノンシュガースーパー低カロリーアイス(ジェラートの店パスコロ)

ジェラートの店パスコロから発売されているノンシュガースーパー低カロリーアイスは糖尿病の方、ダイエット中に向けて開発されたラクトアイスです。

  • エスプレッソ カロリー64.4kcal
  • チョコレート 70.8 kcal
  • ヨーグルト 54.5 kcal
  • 森のフルーツ 77.7 kcal
  • きなこ 73.5 kcal
  • みるく 64.7 kcal
  • 抹茶 62.1 kcal
  • いちごミルク 76.3 kcal

甘味料として使われているのはエリスリトールとマルチトールで果物や清酒などの発酵食品に含まれる天然の糖質です。特定保健用食品として厚生労働省から許可を受けた食品です。1個あたり390円で、6個セット、8個セット、12個セットがあります。

ジェラート専門店が作ったというだけあって、味わいはかなりのもの。黙って食べれば普通のアイスと違いが分からないほどのものに仕上がっていますよ。

オーガニック豆乳アイス(K and Son’s)

オーガニック豆乳アイス(K and Son's)

K and Son’sから発売されているオーガニック豆乳アイスは全て有機JAS認定の自社工場で手作りされたもので、保存料や添加物は一切使用していない氷菓です。

牛乳、卵を一切使わず、豆乳やココナッツミルクから作られており、味はバニラ、チョコ、コーヒー、紅茶、グリーンティ、いちごの6種類です。

公式サイトではカロリーや脂質は特に明記されていませんが成分を見る限り一般的なアイスクリームよりはずっとヘルシーで低カロリーです。

ダイエット中でアイスクリームが食べたいというとき、やっぱりヘルシーで栄養価の高いものが良いと思います。ダイエット中は普段の食事がどうしても栄養偏りがちになってしまいます。スイーツを健康的なものにすれば、満足感も得られてまた改めてダイエットを頑張れるのではないでしょうか?

注文から3日以内に発送で価格は1764円(送料別)。6個セットでの販売です。