ぽっちゃり女子の悩み【コンプレックス編】いつも誰かに笑われている気がする

【ぽっちゃり女子の悩み】人前ではおなかをひっこめている。でも無駄な抵抗

お腹のお肉が気になるから、人前では必死でひっこめている。でも、これって無駄な抵抗ですよね。

確かに力を入れてお腹を引っ込めたとしましょう。でも、誰もお腹には注目していないのです。あなたが太っていて、横に大きいのは一目瞭然だからです。

「あの子、太ってるけど意外とお腹は出てないな」とか「太ってるけどウエストはそこまででもないな」なんて考えません。誰もそんな些細な部分に注目はしていないのです。パッと見た時の全体の印象が「デブ」なのは変えることができません。

「うわ、二の腕ヤバイ」「背中まで肉がついてて真ん丸じゃん」「顔の肉ひどいな」「太りすぎだろ、どうやったらこんなに太れるんだよ」と思われているでしょう。

なぜ、お腹を引っ込めるのか?それは少しでも痩せているようにみられたいからですよね。少しでも醜くないようにしたいからですよね。自分のお腹のお肉がみっともなくて大嫌いだからですよね。

だったら、その『大嫌い』をお腹に力を入れて誤魔化すのではなく1日30回の腹筋になぜ変えないのでしょうか?毎日30回でも腹筋を頑張れば、お腹は引っ込んでいきます。食べる量を適正内に抑えることができれば自然に体重は落ちていきます。

人前で恥ずかしいからとお腹を引っ込めるのであれば、その恥ずかしさはもとから断ってしまいましょう。

世間ではデブというだけで、不摂生、だらしない、食欲のコントロールもできないと思われがちです。世の中は怠け者に厳しいのです。

【ぽっちゃり女子の悩み】周りの人にどう思われているかが気になる

周りの人にどう思われているかは、他人に推しはかることができません。デブだと思われて笑われているんじゃないか。そう感じるのは、あなたがデブをコンプレックスに思っているからです。デブっている現実を受け入れていないからでしょう。

デブが嫌だと言っても痩せるわけでもなく、ダイエットを始めてみても三日坊主。そこまでダイエットを続ける意思はないのにデブっているから笑われているのではないかと被害妄想に陥る。これって周囲から見ると非常に滑稽ですし、失礼な行為ではないでしょうか。

自分で好きに太ったくせに、笑ってるんでしょ!?って詰問しているようなものです。自分で好きでやってることなら、笑われたって構わないはずです。

笑われたくないなら、痩せるしかないのです。デブのまま、笑われているんじゃないか、嫌われてるんじゃないかと気にしても根本部分が解決しないままでは何も変わりません。

太っているのですから、当然周囲からは太っていると思われています。「明るくて可愛い」「性格いいよね」「一緒にいると楽しい」そんな風に思う人もいるかもしれませんが、じゃぁ体型についてどう思うかと尋ねれば「太っている」の一言でしょう。

太っているという事実を無視することはできません。視覚から入ってくる情報というのは大きな位置をしめます。太っていることでどうこう思われてるのではないか?そう思うのであれば標準体型まで体重を落とすしかありませんよ。

【ぽっちゃり女子の悩み】いつも誰かに笑われている気がする

いつも誰かに笑われているような気がするというのはとてもつらい悩みだと思います。

仕事をしていても、本屋で本を選んでいても、洋服を試着していても、ラーメンを食べていても、カフェでコーヒーを飲んでいても、コンビニで買い物をしていても、映画を見ていても、ジョギングをしていても常に誰かに笑われているような気がするほど悩んでいるのに、なぜ、あなたがデブのままなのでしょうか?なぜ、そんなに心が病んでいるのに、あなたはデブのままなのでしょうか?

いつも誰かに笑われているような気がする。だから自分を変える。笑われたくないから、ダイエットでスリムになる。普通はこうではないですか?

笑われているのに、自分を変えようとはしないということは、自分はデブったままで、周囲の人たち、見ず知らずの人たちにも笑わないでほしい、さげすまないでほしいということですよね。そんな都合の良い話はありませんよ。

自分は体重を落とすだけの努力はしたくない。間食も高カロリーな食事も我慢したくない。だけど、笑われないようにする魔法が欲しい。そんな我儘は現実で通りませんし、起こりません。

笑われたくないなら、惨めな思いをしたくないのなら、努力で自分を変えるしかないのです。自分は何も努力をせずに、都合よく上手く運ぶなんてドラマでも漫画でもそんなご都合主義展開はありません。自分が望んだ結末を手に入れたいなら、出来る範囲でできることを最大限の努力で足掻いてみるしかないでしょう。

【ぽっちゃり女子の悩み】人前に出たくない

人前に出たくないなら、出なければいいのです。太ってるけど、その姿を見られたくないというならその姿を誰にも見られないように引きこもっていればいいのです。

人前に出たいけど、デブな姿を見られたくないというのは無理な話です。世界中の人に目隠しをするわけにもいきませんから、デブな姿を見られたくないのであればダイエットしかありません。

体重を維持するというのは、実はなかなか難しいことです。美味しいものは食べたいけど、他にやりたいことがあるから貯金にまわす。甘いものを食べたいけど、太るのは嫌だから我慢する。お腹が減ったけど、太りたくないから夜食は我慢する。小腹が空いたけど、コンビニまで行くのは面倒だから辞めておこう。

普通の人はこうやって何だかんだ摂取カロリーを抑えています。だから普通の体型でいられるのです。でも太っている人は違いますよね。貯金にまわさず食費にまわす。太っても構わないから甘い物も夜食も我慢しない。食べ物のためなら面倒でも買い物に行く。ある意味、太るための努力をしていると言い換えることもできるでしょう。

人前に出たいという欲求が本当に強いならその欲求は食欲を上回るのではないでしょうか。人前に出たいけど、食べたい。今までの生活をしながら、体重だけ減らしたい。そんな魔法は起こらないことを知っているからです。

ダイエットの方法は簡単です。摂取カロリーを抑えて、消費カロリーを増やすだけです。とても単純な方法で小学生でも理解できることですから、あとは欲求のままに実行に移すままですよ。

【ぽっちゃり女子の悩み】痩せてる人といっしょにいるのが恥ずかしい

スタイルの良い、痩せている人と一緒にいると卑屈になりますよね。何を着ても自分より素敵に着こなすし、美容の話、恋愛の話、健康の話……何を話しても信用できると感じます。自分が着ると肉塊を覆う布でしかない服もスタイルの良い人が着るとスタイリッシュになったりします。

一緒に並んでいると自分のデブさがより強調されているのではないかと不安になりますし、内心「こんなデブ」と思われているのではないかと思うとびくびくしてしまうでしょう。

人間性を体型で判断することはできません。太っていても立派な人はいるし、痩せていてもダメな人はいます。痩せているから偉いということはないのですが、あなたが痩せている人と一緒にいるのが恥ずかしいと思うのが相手が痩せている上に素敵な人だからでしょう。

痩せていてもホームレスのようにガリガリでボロボロの衣服を着ている人なら一緒にいるのが恥ずかしいと思いますか?自分が相手より『下』だということを自覚しているから恥ずかしくて惨めになるのです。自分自身が相手と自分をランク付けしているということです。

ただ、残念ながら人間というのいうのは、誰しもそんなに立派な人格者ではありませんから周囲の人にランクを付けてしまうものです。男性も、二人ならんで歩いている姿を見れば「隣の子は可愛いな」「あのこスタイルいいな」「隣の子は少し見習えばいいのに」「可愛いのとデブが一緒にいるぞ」「なんであんなのと仲がいいんだろう」「友達を外見で選ばない子なんだな」となります。あなたと一緒にいることで友人は相対的に評価が上がりますが、あなたは比べられることで落ちます。

では、友人から離れて一人になればいいかというとそういうわけでもありませんよね。ダイエットに励んで、少しでも素敵な人に近づけるように頑張りたいですね。

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